記事関連機能


記事作成や記事の有効性を向上させる機能として、以下の4つを備えています。

  • ・目次機能
  • ・ランキング機能
  • ・記事中広告表示機能
  • ・個別インデックス設定
  • ・個別機能無効設定

それぞれ解説します。

目次機能


目次機能はデフォルトでは無効になっています。

設定はカスタマイザーより行ってください。

設定については動画を用意しましたのでこちらを見ていただければどんな感じかイメージしやすいと思います。


目次については「Table of Contents Plus」という有名かつ使い勝手の良いプラグインが存在します。

しかし、2年以上更新されていないことからTIJAJI Plusでは簡易的ですが目次機能を実装することにしました。

ただ、目次のデザインは変更できません。

「Table of Contents Plus」以外にも目次プラグインは複数存在しますので、お好みに合わせてこの目次機能も含めて使用する場合はご検討いただければなと思います。

ちなみにTIJAJI PlusはAMP対応テーマなので、この目次機能ももちろんAMPに対応しています。

ランキング機能


ここでいうランキング機能とは、アクセスランキングやPVランキングではなく、商品を紹介する場合になどにランキング付けをするのに使う機能です。

アフィリエイトブログなどでよく目にするおすすめランキングを作成するのを手助けする機能です。

詳細は以下の動画よりご確認ください。


上記動画の通り、ランキングの作成はランキングを表示したい記事の投稿画面で行います。

正直なところ、テーマ独自のショートコードはテーマを変更すると正常に表示されなくなってしまうので使いたくありませんでした。

しかし、作成したランキングを任意の場所に設置したいというニーズはあると考え、このランキング設置のためにショートコードにしました。

TIJAJI Plusで使っているショートコードは、このというもの1つだけです。

もしこのランキング機能をお使いいただく場合、テーマを変更すると表示されなくなってしまうのでその点だけご注意ください。

記事中広告表示機能


この機能は記事中の任意の<h2>見出しの上に全記事に一括して同じ広告コードを挿入できる機能です。

記事上や記事下はウィジェットで一括して挿入することはできます。

ただ、記事の中にも一括して広告を表示したいという場合、この機能が役に立つでしょう。

使い方は以下の動画よりご確認いただけます。(※6分18秒あたりからになります。)


1点だけAMPページについて補足なのですが、AMPページでは広告コードに関する制約も多く、エラーを防ぐためにもここで設定した広告コードは表示されないようになっています。

AMPページ専用のウィジェットとウィジェットスペースがあるのでそちらで設定をお願いします。

個別インデックス設定


WordPressではサイトのインデックス回避する仕組みが用意されていますが、これを設定するとサイト全体が適用されます。

場合によっては記事単位でインデックスを回避したいということもあるかと思います。

その場合は、記事投稿画面より設定できます。

個別インデックス回避

個別機能無効設定


TIJAJI Plusで追加されている記事関連の機能は投稿画面より個別に無効にする事ができるようになっています。

個別機能無効設定


上記画像の機能は全てカスタマイザーから全体的に設定できます。

その全体に設定したものを記事別に無効にしたい場合に「無効」にチェックして保存(更新)してください。

自動整形や記号自動変換については、WordPressデフォルトでの機能を停止する機能があり、その機能停止を個別で無効にする事ができるという意味になります。

ちょっとややこしいのですが、「自動整形停止機能を該当記事で無効にする」→「要するにWordPressデフォルトの自動整形が有効になる」という意味です。