プラグイン連携

TIJAJI Plusでは以下の2つのプラグインに対応しています。

  • ・WooCommerce
  • ・WordPress Popular Posts

どのように対応しているか解説します。

WooCommerce


WooCommerceとは、WordPressにネットショップ機能を付加するプラグインです。

WooCommerce


機能が豊富なので使っている方も少なくはないでしょう。

TIJAJI Plusでは、まずWooCommerceが有効化されているかを確認し、有効化されていればオリジナルのCSSファイルを読み込むようになっています。

これにより、WooCommerceで生成されたページがテーマに馴染むようになっています。

例えばカートは以下のような感じです。



マイアカウントページのサンプルキャプチャです。



PC表示例ではサイドバーが表示されていますが、記事編集画面で個別に1カラム・2カラムは変更可能です。

TIJAJI Plusの付加機能であるパンくずリストにも対応しています。



カスタム投稿タイプだけでなく、WooCommerceで設定したカテゴリもパンくずリストに表示されるようになっています。

更に詳しくはデモサイトをご確認いただければなと思います。

WooCommerce商品2


AMPについてですが、プラグインのWooCommerce自体がAMPに対応していないのでTIJAJI Plusでも対応していません。

TIJAJI Plus側で全ページAMP出力するように設定しても、WooCommerceで生成されたページだけはAMP出力を回避する仕様になっています。

WordPress Popular Posts


WordPress Popular Postsと言えば、有名なアクセス集計・表示プラグインですね。

WordPress Popular Posts


使ったことがあるという方は多いと思います。

アクセス集計については、テーマ側で実装することも検討しましたが、WordPress Popular Postsが無料なのに関わらず、あまりに高機能なのでこちらに頼ることにしました。

キャッシュにも対応していることや、負荷対策済み、PVランキング表示などなど、とっても便利だと思います。

ただ、開発者さんには申し訳ないのですがデザイン面で物足りなさを感じます。

そこで、TIJAJI PlusではWordPress Popular Postsが有効化されているか自動的に判別し、有効化されていれば独自のCSSファイルを出力するようにしています。

WordPress Popular Postsデザインイメージ

上記は表示例ですが、WordPress Popular Postsの機能は全て邪魔せずに使うことができます。

WordPress Popular PostsからもデフォルトではCSSファイルを出力するようになっています。

しかし、TIJAJI PlusでWordPress Popular Postsを使う場合は、TIJAJI PlusよりCSSを出力するのでWordPress Popular PostsのCSSは使わなくても問題ありません。

その際でも、WordPress Popular Postsには設定でCSSの出力を停止する機能が付いています。

やり方は、「設定」→「WordPress Popular Posts」→「ツール」と進み、下の方にある「プラグインのスタイルシートを使う:」を「無効」にすればOKです。